大きな出費が確定している月

給料が出てから、まだ1週間も経過していません。それなのに、今月2つめの不幸事があり、出費が確定したところです。どう考えても、今月、足りそうにありません。

 

冠婚葬祭の出費は、やむを得ないもの。しかし出ていく額が大きくて、痛手が深いんですよね。

 

親戚づきあいも絡んでくるから少額で済ませることもできずにいます。収入が多ければ気にもならないことでしょう。しかし低収入なのです。今回は香典が給与の1割以上となってしまいます。とは言え「お金が足りない」と言ったところで何も始まりません。

 

極力まで切り詰めても、今月は凌げるかどうか……。

 

 

昔から、こういう月は、時々発生します。結婚式が同じ月に3件、など、おめでたくてうれしいものの、家計には大打撃ですよね。

 

賞与もないことから臨時収入はほとんどありません。そのため月々の給与で乗り切るしかないのです。消費者金融即日という手もありますが・・・

 

最終的にはどうにか出来るとは思いますが、こういうとき、少し残念な気持ちになります。

 

 

 

最近は、月の初めに給与収入の概算を出し。支出の内訳も作っています。大まかにでも流れを掴んでいれば、たいていの場合、こういう予測不能な事態に関しても回避出来るものです。ただ、それが今回のように、2件連続となると、なかなか厳しいものがあります。

 

 

 

お金に関して、多少足りないとしても、あまり「ない」とは言いたくないものですし、言わないようにしています。どうしたらうまくやりくりできるか、しっかり考えながらお金を使っていきたいものです。

お金を大事に

私は最近、お金を大事に扱うようになりました。

 

今までは、ポケットに入れたりとお札を折ったりとお金の事を何も考えてはいませんでした。

 

 

 

様は使えればどれも一緒だとしか考えていませんでした。

 

しかしある時私のお金への考えが変わる出来事があったのです。

 

 

私は親戚のおばさんの家に用があって寄る事になりました。

 

親戚のおばさんは、かなり仕事が出来る人で自分で会社を経営している人です。

 

 

 

私はその日は財布を持たないで、小銭もお札もぐちゃぐちゃにしてポケットに突っ込んでいました。

 

私が立ち上がったり歩いたりすると、ポケットからジャラジャラした音がして親戚のおばさんに注意をされました。

 

おばあちゃんは住宅ローン金利比較をせずに仲の良い銀行さんのところで家を買うような人です。

 

 

 

そして私はこう言われたのです。

 

「お金を大事にしない人は、お金から嫌われてお金に困るようになる。」

 

 

 

その言葉はなぜか私の胸に響いたのです。

 

言われてみれば、お金の減りも早く感じるし何に使ったかわからなくてよくお金が足りなくなる事もよくありました。

 

 

 

そして私は親戚のおばさんに色々とアドバイスをもらって、その日からお金を大切にするようにと考えました。

 

とりあえず、財布を購入してお金をポケットに入れないでしっかり財布に入れる事から始めました。

 

 

 

その時にお札によって、どこにしまうかなどお札の向きなど自分なりのルールとかも決めました。

 

そんな事をやっているうちに私の気持ちは少し変化して来ました。

 

 

 

財布の中のお金を意識するようになり、財布からお金を減らしたくないと考え始めたのです。

 

親戚のおばさんにあの時ありがたい一言とアドバイスをもらって、財布を買ってお金の事を大切にするように意識しただけで私は成長しました。

 

 

 

これからもお金を大事にしていきたいと思います。